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「3rdバースデーライブ」in西武ドームレポート

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行ってきました!3rdバースデーライブ。前日の予報では雨でしたが、当日現地の天気はくもり。

雨女だらけと言われる乃木坂メンバー、2014夏の神宮ライブもそうでしたが、ここぞという大きなイベントはなんだかんだで雨は免れることが多いような気がします。

ライブ会場は埼玉県所沢市の「西武ドーム」。

埼玉とはいえ、都心から離れた山際なので寒いです。メンバーだけでなく運営さんからも寒さがやばいので大げさなくらい着込んで来いというお達しが出るほど。

そんな極寒の西武ドームで行われた3年目のバースデーライブについて書いていきます。

しわしわポンチョ。

さて、現地に着き敷地内に入ると、さすがに人の数がすごい!

駅や飲食スペースにあふれるのぎファンの仲間たちをかき分けてドーム入り口までたどり着くと、持ち物検査は意外なほど空いていました。

大箱ということもあってか、相変わらず超簡易的なバッグの中身検査を通って、入場口へ。

係員にチケットを見せるときに、運営ブログで告知されていた通りの防寒用ポンチョをいただきました。西野七瀬さんが見本として着てた、アルミ製の紫のやつですね。

もらった時点で使用済みかと思うほどしわしわでしたが、無料配布なので仕方ないか。

2014年末の大感謝祭でも全員にロゴ入りのてぬぐいが配られましたが、ファンとしてはどんなものでも何かもらえるとすごくうれしいです。

あとなぜか、ピーっと鳴る長くて青い風船が手渡されました。

無事入場しドーム内へ。私の席は1塁側スタンドのメインステージから1番遠いあたり。

遠くてもほぼ正面から見られることと、有明クリスマスライブ同様に来賓席近くのサブステージの方がメインとして使われる可能性を考えればまあ満足かと納得し席に着きました。

私は乃木坂イベントにひとりで参加したときは、なるべく隣の人に話しかけるようにしています。

特にライブでは席の位置も大事ですが、前後左右の人によって満足度がかなり変わるように思うので、少しでも環境を味方につけようというもくろみです。広げようのぎおたのわ。

この日もお隣さんに声を掛けたところ、なんと九州からこのライブのために来たとのこと。友好的で最高にいい人でした。

オープニングはやっぱりあの人。

開始の時間になると、お約束の影ナレ。ライブ前にメンバーの誰かが挨拶や注意事項をナレーションするあれです。この日は橋本奈々未さん&伊藤万理華さんでした。

この組み合わせ、乃木坂ファンならわかると思いますが、共に2/20生まれの誕生日ペアですね。会場内での諸注意などを読み上げ、締めは橋本さんの「そっちこそ」で会場を沸かせました。

そしていよいよライブ開始!いつもはovertureから始まりますが、今回は球場開催ということもあってか、野球の選手紹介風メンバー紹介から始まりました。

名前読み上げはやっぱりあの人、高橋大輔アナウンサー。もう乃木坂の公式アナウンサーみたいになってますね。本業だけあり上手で、会場も大盛り上がりでした。

1stから順に1曲ずつ披露。

私は去年とおととしのバースデーライブは参加していませんが、お決まりの1stから全曲披露ということで、デビュー曲の「ぐるぐるカーテン」からスタート。

生駒里奈さんを先頭に、メインステージからメンバーが飛び出してきます。

このとき、秋元真夏さん・永島聖羅さん・堀未央奈さん・松井玲奈さんはいません。あとで分かりましたが、演出の都合や体調不良で途中から出てくるんですね。

ぐるカーから続けて、「会いたかったかもしれない」、「左胸の勇気」と1stシングルに収められている曲が続けて披露されます。

各曲やMC内容など細かく書きたいのですが、何しろ7時間以上のライブ。2万字インタビュー記事並みのボリュームになってしまうので、ここからは気になったポイントだけ書いていこうと思います。

セットリストや全披露曲については、スカパー生中継映像やネットにあふれるレポートブログを見てください!

ライブ中の見どころはこんな感じ。

ふわふわダンスの星野みなみさん。


秋元真夏さんの復帰エピソードから始まった4thの「制服のマネキン」。

楽曲の前にオリジナルダンスパートがあり、当時の選抜メンバーがひとりずつ数秒のソロダンスを披露したのですが、このときの星野みなみさんが衝撃的でした。

マネキンはアップテンポでキレのあるダンスが魅力的な楽曲なので、それに合わせてソロダンスもかっこいい雰囲気たっぷり。

でも星野さんのダンスだけは完全にオンリーワンでした。みんなキレキレで踊るなか、擬態語で表すなら「ふわふわ」。

リズムが大きくずれてたり下手だったりな訳ではないのに、とにかくふわふわしてるんですね。

本人の持つ雰囲気がここまでダンスにも出るなんて、さすが。大人をにやにやさせる能力はメンバー内No.1だと思います。


圧倒的乃木團。


1st〜5thで第1部が終わり、休憩に。

バースデーライブの休憩中といえば、何かあるんじゃないかと期待してしまいますが、やっぱりやってくれました!しかも2演目。

1つ目は、10th人気個人PVの「からあげ姉妹」。生田絵梨花さんと松村沙友理さんが無表情のゆるい振りと歌、MCで会場を盛り上げました。

そして私が特に嬉しかったのが2つ目の乃木團!披露曲は「ぐるぐるカーテン」と氣志團の「One Night Carnival」。

深川麻衣さんの絶対うまくいかないギターリフ、齋藤飛鳥さんの超安定リズム感、川村真洋さんのカッティング、中田花奈さんのセクシー指弾き、中元日芽香さん&能條愛未さんのパワフルなボーカル。

そしてメンバー紹介でも声が出せないくらいの体調不良の中、しっかり笑顔で演奏した永島聖羅さんのキーボード。

すべてが組み合わさって、青春バンドの絶妙なさわやか感みたいなものがあふれていて、すごくよかったです。やはり生歌&生演奏は力があるなと感じました。

超個人的な要望ですが、衛藤美彩さんをゲストボーカルに入れて、個人PV曲「いたずらな片想い」を演奏したらすごく合うんじゃないかと思ってます。ぜひ聴いてみたい!


若月佑美さん、ボール投げヘタすぎ事件。


「人間という楽器」のとき、メンバー全員がサイン入りボールを自由に投げる演出がありました。

このときの若月佑美さん、投げるのが下手すぎてボールが前ではなく、なんと真下に!トロッコに乗っていたので、下でトロッコを動かしているスタッフさんの足下に落ちました。

たまに「ボールをうまく投げられないんです~」的なエピソードを披露するアイドルやタレントがいますが、あそこまで真下に投げる人を実際に見たのは初めてでしたね。

そのあとスタッフの人からボールを受け取り、今度はちゃんと観客の方に投げていました。

余談ですが、落ちたボールを拾った若い男性スタッフさん、上から若月さんが「返して!」というジェスチャーをしているのになかなかボールを渡そうとせず、トロッコが去っていったあとにポケットに入れてました。笑

結局そのあと別の女性スタッフが取り返しにきて若月さんの元に戻りましたが、あれ、女性スタッフがいなかったらもらっちゃうつもりだったのかな?

その場を離れる事はできないしあとで運営さんに渡そう、的な感じだったのなら申し訳ないですが、一部始終をがっつり目撃したので気になってしまいました。


青い風船と生駒ちゃんの涙。


ライブ終盤。「何度目の青空か?」では、入場のときに配られたピーっと鳴る長くて青い風船の出番がやってきました。

曲が大サビに近づいた頃に大型モニターの指示に従って風船を膨らませて一斉に飛ばし、会場の上空が青空のようになる、という粋な演出です。

メンバーたちには秘密で行うサプライズということになっていて、風船を飛ばした瞬間に大型モニターに映った生駒里奈さんの泣き顔がとても印象的で、なんだか私もうるっときてしまいました。

会場のモニターとスカパー放送画面は別の映像が流れていたようですが、この時の生駒さんの表情はスカパーの映像にもしっかり映っており、いま見返しても感動的です。

このライブの中でも特によいシーンだったと思います。

まとめ。

正午から始まって、終了は19時半ごろ。7.5時間という長丁場なのに、ほんとにあっという間でした。

シングルごとに6曲ずつ区切り、合間に「乃木坂辞典」という短い映像を挟んで緩急があったためか間延びせず、テンポよく最後まで楽しめたなあという気がします。

メンバーのみんなや裏方さんも長時間お疲れさまでございました。来年も必ず参加します。



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