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おど坂AmongUs

なかなか外出できずおうちで過ごす時間が増えているかと思いますが…みんなで人狼ゲームしませんか??

先日Switch版が発売されて話題になったゲームソフト「AmongUs」通話アプリ「Discord」を使い、オンラインで遊びます。

本当は動画化して公開できたら面白いなとは思いつつ、ゲームシステム的にちょっと難しいため今のところはただ遊ぶだけの予定です。



ゲームが苦手なひと

ワンコインの激安ゲームということで、上下左右の移動だけで出来るようなシンプルさです。
複雑な操作は一切なく、ゲーム自体が苦手でも全く問題ありません。

議論が苦手なひと

議論が苦手でも、自分が見たことをそのまま話すだけで十分。あとは推理好きの人が勝手に話を進めてくれます。
黙っていると怪しく見られて追放されますが、幽霊として結果を見守るのもとても楽しいです。

もし人狼側になったら……相方に任せてしまいましょう。



日時

みんなの予定を合わせて、金曜や土日の夜に1〜2時間程度で考えています。
が、人さえ集まればいつでもOK。

ひと試合15分くらいで終わることが多いです。途中参加・途中退出も歓迎。

AmongUsとは…?

AmongUs(アマングアス・アモングアス) は、520円で買える海外製の人狼ゲームです。もともと昨年夏くらいにPC版が流行りだし、先月Switch版が登場しました。スマホ版もあります。

人狼ゲームは基本的に対面でおこなう話し合いメインの遊びですが、AmongUsはそこに脱出ゲームの要素が加えられています。

本来の人狼ゲームのように騎士・占い師・霊媒師・裏切り者など複雑な役職はなく、村人(クルー)狼(インポスター)のみのため、ルールが非常にわかりやすいです。



必要なもの

①「AmongUs」ソフト
520円 / PC版・Switch版
無料 / スマホ版
※正式に日本語化されているのはSwitch版のみ

②通話アプリ「Discord」
無料 / PC版・スマホ版

③マップ
「ザ・スケルド」というステージを使用します。
会議の時はマップが開けないため、こちらのマップ画像をスマホに保存しておくと便利です。
マップ画像はこちら

Switchの方はニンテンドーオンラインへの加入が必要です



必要人数

最大10人までプレイできます。
10人揃えば最高。少なくとも8人はほしいところ。

そのうちインポスターの数は2人だとバランスよいです。
誰がインポスターかは完全ランダム。



ミュートに注意

話し合いがメインのゲームなので、AmongUs本体と別で通話アプリDiscordを起動しておき、ボイチャが必須となります。

詳しくは次の項目で書きますが、修理作業中はボイチャをマイクミュートにして全員無言 → 追放会議が始まったらボイチャで会話、の繰り返しです。

ゲームの流れ

大まかな流れはこちらの動画がわかりやすいです。
ただこの動画はボイチャではなく文字チャットでやっているので、そこだけ違いがあります。




①待機ロビー

※画像は英語版
※ここはボイチャあり

試合開始前のロビー。参加者全員がログインするのを待ちます。
ゲームのルールを好きに設定したり、自キャラの色や頭の飾りを変えたりもできます。



②試合開始

※ここはマイクミュート

試合を開始すると、自分の役職(クルー / インポスター)がランダムで選ばれます。
インポスターには相方が誰なのかも知らされます。



③修理作業:クルー側

※画像は英語版
※ここはマイクミュート

クルー(村人)は宇宙船を修理するための「タスク」と呼ばれる作業をこなします。
※タスクはシンプルなミニゲームみたいなもの

タスクはマップのあちこちに点在しており、一瞬で終わるものからかなり時間のかかるものまでさまざまです。
無用心に孤立してしまうとインポスター(狼)からすぐにキルされてしまいます。



④キルと妨害:インポスター側

※ここはマイクミュート

インポスターにはタスクがありません。タスクするフリをしながら隙を見てクルーをキルします。
一度キルすると、その後数十秒はキルできなくなります。

また、部屋に閉じ込める・停電させる・炉心融解を起こす、などでクルーの「妨害」(サボタージュとも言う)をすることもできます。
さらにベントという地下道の使用(ワープ)が可能。



⑤通報(レポートとも言う)

※画像は英語版
※この画像の場合はオレンジさんの死体が発見されたということ
※会議中はボイチャあり

自分の近くに死体がある場合のみ「通報」ができ、強制的に追放会議が始まります。
会議では死者以外全員がボイチャをオンにし、3分程度の話し合いで誰を追放するかを決めます。

ちなみに通報はインポスターも出来るため、自分でキルして通報する「セルフレポート」という手法もあります。



⑥会議ボタン(エマージェンシーとも言う)

※画像は英語版
※会議中はボイチャあり

何か伝えたいことや確認したいことがある時、各自1回のみ緊急ボタンを押して追放会議を開くことができます。
ただしボタンを押すと、その時点で発見されていない死体は消えてしまいます。

前回の追放会議の時間が足らずにもっと話したい時、誰かの怪しい行動を見た時、みんなのタスク進捗を確認する時、などに使われます。

またはインポスターが死体を消すために使うこともあります。
(死体の場所から犯人特定をすることが多く、死体を消すことで場所を不明にさせるのはインポスターにとって非常に有利になるため)



⑦幽霊

※画像は英語版
※幽霊になったらずっとマイクミュート

キルされたり追放されたりで死んでしまったプレイヤーは、クルー・インポスターを問わず幽霊になります。

クルーの幽霊は、死んでも残りのタスクを進めなければなりません。
インポスターの幽霊は、生き残っている相方を「妨害」行為でサポートします。

幽霊になったプレイヤーはその後いっさい会議に参加できず、ボイチャは ”聞くのみ” となります。
その代わり、幽霊たちだけでの文字チャット ”幽霊チャット” が可能なので自由に利用してください。



⑧勝敗

※画像は英語版
※ここはボイチャあり

▼クルー側の勝利条件
・全員のタスクが全て終わる
・インポスターをふたりとも追放する

▼インポスター側の勝利条件
・クルーとインポスターの人数を同じにする
・妨害(サボタージュ)で制限時間をオーバーさせる



⑨振り返り

※画像は英語版
※ここはボイチャあり

ゲーム中だけでなく、試合後の振り返りが非常に面白いゲームです。
あの人が狼だったのか! あの時のキルがうまかった! 誰々の推理が完璧すぎた! など、試合後の話がとても盛り上がります。

参考動画

みなさんと同じように、この日初めてプレイする人たちの動画です。
生放送アーカイブなので5時間ありますが、最初の30分を見るだけで十分にゲーム内容がつかめます。



クルー6人・インポスター2人の設定で、クルー視点の実況動画です。
冒頭のゲーム説明が非常にわかりやすいのでそこだけでも見る価値あり。