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湯浅弘章監督の上映会、ざっくりレポート!

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昨日4/4、池袋で行われた「第5回池袋シネマショッキング×湯浅弘章監督」に参加してきました!参加人数50名ほどの小規模開催ながら、乃木坂好き、映画好き、湯浅さんファンの私には最高のイベントでした。

素晴らしさをたくさん伝えたいところなのですが、監督や関係者さんから聞かせていただいたお話はすべてオフレコで、とのこと。
なので詳しくは書けないのですが、概要だけざっくりとレポートしたいと思います。

どういうイベント?

今回で5回目の開催となるこちらのイベント。
池袋の飲み屋を貸し切って話題の映画監督を1人招待し、1部は監督作品を上映しながらトークショー。2部は監督を囲んでの飲み会、という2部構成です。

招待された監督が、自身にゆかりのある監督を紹介して次回お招きする、という「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのようなスタイルで開催されています。
初期作品を見られたり、思いを直接聞くことができたりする、映画好きやその監督ファンにとっては恐ろしく充実した内容です。

そして今回招待されたのが、われわれ乃木坂ファンにとってはおなじみ、湯浅弘章監督。
MV「無口なライオン」や「立ち直り中(過去記事:「立ち直り中」深読み考察)」、橋本奈々未さん個人PV「拝啓、橋本奈々未様」、伊藤万理華さん個人PV「万理華」などなど、多数の乃木坂作品を手掛けられています。


先述した通り詳細は書けないのですが、公式サイトや公式ツイッターで発表されている内容は大丈夫だろうという事で、まずは1部で上映された内容を書いておきます。

①「流れる」
監督が大学生時代に撮った初期作品。
貴重!セリフなしの短編映像でした。

②「まばたき」
第28回ぴあフィルムフェスティバル 審査員特別賞


③「万理華」


④「無口なライオン」


⑤「天体望遠鏡」


⑥「インスタントカメラ」



前半2つはそれぞれ、湯浅監督の初期作品。どちらも10年以上前のもので超レア映像ですね。「まばたき」はDVDが販売されていますが、入手は若干難しいようです。
後半4つはご存知、乃木坂関係の作品。

計6つの作品が会場の壁に掛けられたスクリーンにプロジェクターで上映され、作品ごとに監督から撮影エピソードなどが語られました。

さらに、のぎファンには嬉しいシークレット映像も!内容を書きたくて仕方がないのですが、残念ながら秘密です…。すいません。

50代、渋め、ジェントル。

この日、私が楽しみにしていたことのひとつが、直接監督とお話ができるのか?ということ。でも監督1人に対して50人のお客さんがいるので、難しいかなと期待はほどほどにしていました。

ところが現地に着いてみると、「監督の登場です!」ドドーン!みたいな感じではなく、会場に入った時点で客席に普通に湯浅さんが…。笑

MVの内容や「湯浅弘章」さんというお名前のイメージから、勝手に50代くらいの渋めのジェントルを想像していたのですが、実際は笑い声の大きな非常に明るい方なんですね。

年齢も78年生まれだそうで、永島聖羅さんがラジオで共演しているアルコ&ピースの大きい方、平子さんと同い年でしょうか。

1部の上映会は始まる前と終了後に少し時間があったので勇気を出して話しかけさせていただいたのですが、気さくに対応してくださりました。
もうこれだけで行った価値があります!


それからもうひとつ。
会場の客席にお客さんとして頃安祐良監督がいらっしゃいました!

乃木坂関連では、井上小百合さん、桜井玲香さんの個人PVなどを担当された映画監督。涼しげで爽やかな映像と甘酸っぱいストーリーが特徴的で、私の大好きな監督さんのひとりです。
最新シングルで担当されたペアPV、井上さんと斉藤優里さんの「愛の飛び蹴り」も、ツイッター上で面白いと話題になっていましたね。

タイミングが合わずにお話できなかったのが残念でならないのですが、このイベント第7回目くらいで頃安さんが呼ばれることを祈ってます。そうなったら絶対応募します。

まとめ。

このイベントは今のところ小規模での開催ですが、映画好きとしてはなんだかすごい可能性を感じてしまいました。

今回の湯浅さん回、半分くらいは乃木坂の話題だったので、これからも数珠繋ぎで乃木坂まわりの監督さんが続くかもしれません。要チェックですよ!

池袋シネマショッキング

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