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11th個人PV「研究生」レビュー

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昨日届いた乃木坂46の11thシングル「命は美しい」。毎回曲と同じくらい楽しみな個人PVですが、まずは研究生から見てみましたので、さっそくレビューを書かせていただきます!

監督はもちろん伊藤衆人さん。

私たち乃木坂ファンからすると、どうにもやきもきすることの多い乃木坂運営さん。そんな運営さんが完全に持ち腐れてしまっている感のある研究生ですが、ようやく先日のバースデーライブの中で全員の正規メンバー昇格が発表されました。

テレビにもラジオにも出してもらえず、「乃木坂って、どこ?」での生誕祭もなし。1度だけ公開されたネット番組「乃木坂って、ここ!」2期生編では、名前の表記を間違えられ…。不遇にもほどがあります。

ファンからしても研究生が一体どんな子なのかまったく見えてこない中で、7thシングルから始まった研究生個人PVは、メンバーそれぞれの魅力を伝えるのに大きな役割を担っていたんじゃないかと思います。

そんな彼女たちを初期から見守り続けたのが、7thから今回まで2期生&研究生個人PVを何度も撮っている、伊藤衆人さん。「研究生」として最後となる今回のPVも監督を務められています。

せかいのはじまり。

今回のPV、前作10thシングルで同監督が担当した北野日奈子さん個人PV「勇者ひなこのドラゴン修学旅行」にかなりテイストが似ています。というか続編みたいな扱いなのかな?

世界の終わりがきて、研究生6人だけとなってしまった。6人は仲間同士助け合ったり、ドラゴンから逃げたりしながら新しい世界のはじまりへ向かって進んでいく。。。みたいなセカオワ的なざっくりした世界観の中で、メンバー個々のキャラクターや関係性を描いています。

伊藤監督の作る個人PVは、ストーリー展開には重きを置かず、設定だけ与えてその中で生まれたメンバーの素敵な表情や仕草、演技よりも素の部分を大事にしているような印象があります。動きと声のあるナチュラル系写真集みたいな?そんな風に楽しむことができます。


本編中、私が特にいいなと思ったのがこちら。


渡辺みり愛さんと伊藤純奈さんがこぜりあいするシーン。
このふたり、笑顔もいいですがちょっとすねたり不機嫌な表情に魅力がある気がします。


橋が渡れない寺田蘭世さんに佐々木琴子さんが「大丈夫だよ」と声を掛けるシーン。
佐々木さん、やっぱり棒読みではありますが寺田さんの母親みたい。とても高2とは思えません。それとミリタリー系ファッションもめちゃめちゃ似合いますね。


鈴木絢音さんが山崎怜奈さんにマンゴーを食べさせるシーン。
このふたりだからこそ生まれた、演技じゃない笑顔って感じがしていいですね。青春。

9thの研究生個人PVを見たとき、鈴木絢音さんの演技を見て驚きました。
映像系の作品をもっと見てみたいメンバーです。

まとめ。

ところでこのPVを見て気になったことがあります。
それは、撮影が行われたとき、伊藤監督は研究生の昇格を知っていたのか?ということ。

本編中の設定やセリフなどが現実の研究生と重なる部分が多く、昇格してこれからはじまるんだというメッセージのように読み取ることもできます。

撮影されたのが2/22以降だったり、監督だけにあらかじめ昇格の件が伝えられていたなら納得なのですが、そうでないなら2期生&研究生にゆかりのある監督だけに面白いなと感じました。


なにはともあれ、元研究生のみなさま。昇格、本当におめでとうございます。

現在では福神メンバーの深川麻衣さん・若月佑美さんが2ndまでアンダーだったように、いつか「昔はこの6人が研究生としてひとまとめにされてたの!?」みたいに言われる日がくるといいですね。

追記:

5/15
なんと、伊藤監督がこの記事を読んでくださいました。うれしい!しかもフォローまで。うれしい!伊藤衆人監督のツイート




1件のコメント
  • ゆう より:

    伊藤衆人監督が言っていましたが、
    ボーダーも昇格も知らなかったようです、、、!さすがですね!

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